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Stan Advent Boot Camp 2020 第10日目; おすしでインドスカルしてたら、推しメンが結婚した話。

ういっす。この記事は、Stan Advent Calendar 2020 10日目の記事です。 多次元尺度構成法(Multidimensional scaling; MDS)についてStanで実行してみます。 初めに書いておくと、良い/面白い結果が出ていないので、やってみたぐらいのノリです。 qiita.com ~余談~ 1…

日本視覚学会@2021年冬季大会にてOpen Science Frameworkの解説を行います。

こんにちは。 この記事は宣伝です。 以下のAdvent カレンダーの2日目の記事です。 adventar.org オープンサイエンスやっていますか? やらねばいけないとわかっていながら、結局手を出していないひと。 やりたいけれども、何から始めれば良いかわからないひと。 1/20…

【Tips】cmdstanr使うときの諸々

こんにちは。 自分用にcmdstanrを使うときの諸々のTipsを随時更新していきます。 環境 WindowsからWSLでRstudio Serverからcmdstanrを動かすことを想定。 普段はrstanを使用。 cmdstanrのiterationの指定がrstanと異なる rstanは、warmupを含む反復回数をite…

マニアックなIRTモデルのパラメータリカバリ性能をひたすらチェックするよ(泣)

こんにちは。 この記事は、Stan Advent Calendarの12日目の記事になります。本当は、今年書く予定はなかったのですが、某先生に名指しで「12日、空いてるよ」と強い圧をかけられたので書くことになりました笑最初は何言ってんのかわからなくて、デートにでも誘われて…

【ポエム】どうして僕がOpen Scienceをやるのか。

こんにちは。 この記事は、「Open and Reproducible Science Advent Calendar 2019」の3日目の記事です。そして、ポエムです。 気分を害したくないなら、読まない方が身のためです。 adventar.org じゃあ、早速ポエムを始めましょうw 僕がOpenScienceを行う理由。 それ…

CmdStanRのコンパイルが速すぎたお話

こんにちは。 今朝、TwitterのStan好きTLを騒がせていた、 Holy shitballs CmdStanR is so fucking fast! https://t.co/stM9JnqoE0 — Dan Simpson (@dan_p_simpson) October 31, 2019 Help to test development version of CmdStanR, which is a lightweight…

事後最頻値をとる関数(get_posterior_map)を作りました。

どうも。 この記事は、StanAdventも何も関係ありませんw Stanで事後平均値(EAP)をとってくるときにget_posterior_mean()があると思いますが、事後分布の最頻値(MAP)をとってきたい場合もたまにあるかと思います。 僕はその都度R codeを書いていたのですが、…

OSF (Open Science Framework) で、オープンな心理学研究を目指して

はじめに こんにちは 現在、The 51st Annual Meeting of the Society for Mathematical Psychology (通称: MathPsych/ICCM 2018 )に参加しています。 この学会では、Bayesian Cognitive Modelingに関する研究発表が盛んに行われています。 一方で、この学会…

Tokyo.R #70 「Bayesian Sushistical Modelling」を発表

タイトルのイベントで話しました。 他の方の資料は以下よりご覧になることができます。 第70回R勉強会@東京(#TokyoR) : ATND 私は、「Bayesian Sushistical Modelling」というタイトルで話しました。 Bayesian Sushistical Modeling from daiki hojo www.…